2026/01/27
姿勢を良くしようとして逆に体を壊す人が多い理由
「姿勢を良くしたい」と思って
胸を張る・腰を反る・肩を引く
こうした意識をしている人は多いです。
しかし実際には、
この“姿勢を作ろうとする意識”が不調や違和感の原因になるケースが少なくありません。
理由はシンプルで、
姿勢は意識で作るものではなく、結果として整うものだからです。
例えば
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股関節が硬い
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背骨が動かない
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呼吸が浅い
こうした状態のまま姿勢だけ正そうとすると、
腰や首、肩に無理な緊張が入ります。
本来やるべき順番は
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動かない部位を動かす
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正しく力を出せる状態を作る
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その結果、姿勢が整う
当ジムでは
「姿勢を正してください」とはほとんど言いません。
まずは動きと使い方を整えます。
もし姿勢を意識しているのに体が楽にならないなら
やり方ではなく順番を見直すタイミングかもしれません。

